
子供を保育園に預けたいけど何を基準に選べば良いかわからない。
入園するにあたって何を準備すればいい?
仕事と育児を両立させたい。
こういった悩みに応える記事です。
この記事で分かることは下記のとおりです。
簡単な流れ(クリックするとジャンプできます)
はじめまして、ままふぃーと申します。
転勤族の夫と4歳の息子との3人暮らしをしています。
初めての育児で試行錯誤しながらの毎日・・・。
同じように悩めるママに役立つ情報を発信しています。

ぜひ、最後まで読んでみてください!
0歳から保育園に入るメリット
- 0歳は繰り上がりがないため入園しやすい
- 赤ちゃんの頃から入園するため環境に慣れやすい
- 家ではできない経験ができ、社交性が身につく
- 生活リズムが整う
- 一緒にいられる時間を大切にできる

後はデメリットを補ってママの心のサポートを見つけることが大切です。
0歳から保育園に入るデメリットと補う方法

寝返りなど、初めての瞬間に立ち会えない可能性がある
一緒にいられる時間が減ることで初めての経験を見逃してしまうこともあるかもしれません。
保育料が高い
0歳児クラスは1歳以上のクラスと比較し保育士さんの数が多いこともあり費用が高く設定されています。
ウイルス感染しやすい
初めての集団生活により飛沫感染や接触感染が起こりやすくなります。

予防接種は済ませておきましょう。
また祖父母の家、病児保育、ファミリーサポート、ベビーシッターなどその他の預け先を確保しておくことも大切です。
このようなサービスに登録しておくと便利です!

入園の流れ(4月入園の場合)
- 4~6月、自治体の保育課へ相談
- 7~9月、保育園へ見学申し込み
- 10~12月、入園書類を提出
- 1~2月、内定通知が届き入園決定

余裕をもって進めていきましょう!
入園に必要な準備リスト(入園前に確認すること)
↑ここまでは園のパンフレットやホームページを見て情報収集します。
立地
重視するポイントは家や職場から近い場所かどうかです。私自身少し遠い園を選んだことがあるのですが、息子が自転車を嫌がってしまい大変な時期がありました。
教育方針
保育園によって英会話や体操など、力を入れているところは様々です。お子様とママに合った教育方針の園を選びましょう。
何歳まで通園できるか
保育園によっては年齢制限が設けられているところもあるので何歳まで預けられるかを見ておきましょう。
保育時間
延長保育の時間は保育園によって異なります。勤務時間に合った園を探しましょう。
駐車場やベビーカー
車や自転車通勤の方は要確認です。駐車場のルールも見ておきましょう。
トイレトレーニングの考え方
何歳から行うのか、自宅でするべきことは何かを確認してママの考え方に合った保育園を選びましょう。
持ち物
お着替えなどの準備が必要になります。お昼寝布団がレンタルできるか、おむつ持ち帰りの有無、フード付きの服は着用しないなどの服装のルール、母乳育児の方は母乳が持参できるかなどを見ておきましょう。
保育料以外の料金
保育園では保育料のほかに制服や教材などの初期費用、行事費、延長保育料、給食費などがあります。
給食
給食も保育園によって特色があります。またお弁当を持参しなければならない園もあるので注意しましょう。
予防接種
感染症予防のため入園前に受けられる予防接種は済ませておきましょう。
哺乳瓶に慣れさせる
哺乳瓶を拒否してしまうお子様もいるので早めに練習し、慣れさせておきましょう。
体調不良時の預け先の確保
突然の体調不良に備えて、できる方は祖父母と連携しておきましょう。
また、病児保育やファミリーサポートへ登録しておきましょう。
このようなベビーシッターサービスもあります!

保育園への質問リスト
チェックリスト

入園の流れ
入園説明会の日程や入園日などを聞いておきましょう。
慣らし保育のスケジュール
慣らし保育では通常保育より短時間な場合があります。
勤務時間と合っていない場合は保育園に相談しましょう。
休園日
年末年始やお盆休み以外にも長期休暇を設けている保育園もあるので注意しておきましょう。
親の参加頻度
行事への参加や保護者会などがあります。
ママの働き方と合う保育園を選びましょう。
登園時間と登園時の所要時間
タイムカードで登園記録を残す際、早すぎると延長料金が発生することもあるので注意しましょう。
また手洗いや持ち物整理など、登園時にしなければいけないことの所要時間も聞いておくと良いでしょう。
倍率、待機人数
申し込み時の参考になります。
連絡帳記入の有無
連絡帳は保育園でのお子様の様子を知ることができる手段になります。
その他
準備リストで確認できなかった事項を聞いておきましょう。

保育園見学チェックリスト

保育園の雰囲気
園長先生の方針があっているか、保育士さんは笑顔で子供と接しているかを見ておきましょう。
清潔感
掃除が行き届いていて、衛生面に配慮されているかを見ておきましょう。
危険なものは置いていないか
転落や転倒しそうなもの、誤飲しそうなものは置いていないか見ておきましょう。
掲示物は最新のものか
人手が足りているかなど、運営がうまくいっているかを見る指標になります。
防犯、防災設備はしっかりしているか
防犯カメラやオートロック、ハザードマップなどはあるかを見ておきましょう。

まとめ
0歳から保育園に入るメリットやデメリット、入園の流れや保育園選びのポイントについて説明しました。

